ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ

ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ(George Herbert Walker Bush)『アメリカ合衆国の第41代大統領で、1989年1月20日~1993年1月20日に大統領を務めました。第二次世界大戦では最も若い海軍艦上攻撃機パイロットとして従軍し、幾度か命を失う危機にさらされましたがそのたびに生還し、航空殊勲十字章などいくつかの勲章を受章。戦後はエール大学に進学しました。その後、下院議員、共和党全国委員会議長、アメリカ国連大使などを経てロナルド・レーガン大統領から指名を受けて副大統領に就任。襲撃事件をきっかけに厚い信頼を受ける関係を築いていったのです。そして1989年第41代大統領に就任しました。湾岸戦争で国際連合をリードし、軍事行動を成功させたことで一躍人気の大統領になったのです。しかし、その後まもなくアメリカは不景気になり、ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュの支持率も低迷して行きました。』