セオドア・ルーズベルト

セオドア・ルーズベルト(Theodore Roosevelt)『アメリカ合衆国の第26代大統領で、1901年9月14日~1909年3月4日に大統領を務めました。ハーバード大学を卒業後、州議会議員に就任しました。しかし、妻の死に伴い、農場へ引っ越しました。その後、ニューヨークに戻りニューヨーク市警の警察部長に就任し、ベンジャミン・ハリソン大統領にアメリカ行政委員会メンバーに指名され、ウィリアム・マッキンリー大統領に、海軍次官に任命されたのです。米西戦争で指揮官としての手腕を発揮すると全国的に名声を挙げ、戦争後、警視総監および州知事として、政界で一躍有名になったのでした。1900年にウィリアム・マッキンリー前大統領が死去したことで副大統領だったセオドア・ルーズベルトが大統領に昇格したのです。史上最年少の大統領として注目されました。そして、愛称だったテディにちなんでテディベアが誕生したと言われています。』