リチャード・ミルハウス・ニクソン(Richard Milhous Nixon)『アメリカ合衆国の第37代大統領で、1969年1月20日~1974年8月9日に大統領を務めました。第二次世界大戦中は、海軍の補給士官を務めましたが、その間にポーカーを覚え名手となり戦時中に約1000万円以上も稼いだと言われています。戦後は弁護士になり、ペプシコーラの世界進出に協力したことは有名です。その後、下院議員に選出され39歳でドワイト・D・アイゼンハワーの副大統領候補に就任。実業家で大富豪のハワード・ヒューズからニクソンが不正に献金を受けとるも、テレビを使って広まった噂を否定し、自体を一転させたのです。1960年に大統領選挙に立候補するも友好的な関係を築いていたジョン・F・ケネディと戦うことになりました。ケネディ陣営は大掛かりな不正を行っていたと言います。しかし、現在では明らかにされていますが、当時は国家の名誉を汚すことになるという理由から、事実を伏せていたようです。大接戦の末、敗北し1968年に再び出馬。第37代大統領に就任したのです。』