ハリー・S・トルーマン

ハリー・S・トルーマン(Harry S. Truman)『アメリカ合衆国の第33代大統領で、1945年4月12日~1953年1月20日に大統領を務めました。第一次世界大戦で州兵に参加し士官に就任、その後、ジャクソン郡の裁判官に選任され、上院議員へ選任されるまでになりました。そして「トルーマン委員会」を設立したことで全国的にその名を広めることとなったのです。第32代大統領フランクリン・ルーズベルトから直接、副大統領への指名を受け、就任しました。その後、フランクリン・ルーズベルトの死去に伴い第33代大統領に昇格したのです。第二次世界大戦で日本へ原子爆弾投下を指示したのはハリー・S・トルーマンで、その他の議員達は皆、反対したと言われています。その反対を押し切るために自国の議員よりも先にソ連に知らせたそうです。大統領を退任した後はミズーリ州インデペンデンスの自宅で暮らしましたが、バスルームで転倒し半身不随となりました。』