ニコラ・ポール・ステファヌ・サルコジ・ド・ナジ=ボクサ(Nicolas Paul Stéphane Sarközy de Nagy-Bocsa)『フランス第五共和政第6代大統領で、2007年5月16日~大統領を務めています。パリ大学在学中に共和国連合へ入党。翌年、市議会議員に当選しました。最下位での当選でしたが、1978年から1979年まで共和国連合青年部全国代理を務め、年から1981年まで共和国連合全国青年委員会委員長を務めるなど精力的に活動しました。「ナポレオンより背が低い」と言われるほど、フランス人にしては背が低く、2度の離婚を経験しているなど優等生的な人物ではなく、2度目の結婚ではお互い不倫を通し再婚したものの、妻に実業家と駆け落ちされてしまったのです。それでも大統領に当選。同年、2度目の離婚をしました。しかし、翌年には元トップモデルと3度目の結婚を果たすのでした。』